前の記事で「運用性能で選ぶ」という話を書いた。今回はその考え方で組んだ、現在のルーティンを紹介したいと思います。
ですが、前提として今は試供品消費期間(笑)なので、工程数はやや多めになっています。
最終的な目標は7工程→5工程への削減です。
いまはまだ試供品を消費しつつ、自分の肌にあった製品について見直しをして、日々のスキンケア方法についての実験途中なのです。
朝のスキンケア(7工程)
- アルビオン ハーバルオイル
- Advanced Clinicals ビタミンCセラム
- ルルルンプレシャス グリーン
- アンティポディース アイジェル
- A’pieu マデカソCICAクリーム
- アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル
- エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ
なぜ化粧水の前に美容液なのか?
最初は化粧水→ビタミンCセラムの順にしてスキンケアをしていました。
そうしたらモロモロが発生してしまい、ファンデーションのノリが極悪になってしまいました⋯。
「モロモロ」わかりますか?
スキンケアしてる途中で突然出てくる、消しカスみたいなあれです。
あれが出ると、本当にテンションが下がりますよね。。。
当然ファンデはヨレるし、顔全体からモロモロ出てくるし。
朝は忙しいのよ!
試しに、順番をビタミンCセラム→化粧水(ルルルン)に変えてみたら「モロモロ問題」は解消しました。モロモロ発生は、前後成分の相性や浸透の順序が問題らしいです。
やっぱり実際に使ってみないとわからないことがありますね。
私が使用している化粧水は、ルルルンのシートマスクです。
このシートマスクの一番良いところは「貼ったまま朝の支度ができる!」これに尽きると思います。
出勤準備をしながらスキンケアできるなんて、朝忙しい人にはとても強い味方だと思います。
当然私はずーーーーーっと定期便で注文しています。
夜のスキンケア(7工程)
- ONE BY KOSE セラムヴェール ディープリペア(試供品・消費中)
- 化粧水(ETVOSまたは豆乳イソフラボン)
- 乳液(ETVOSまたは豆乳イソフラボン)
- メラノCC
- Advanced Clinicals レチノールセラム
- L’OCCITANE イモーテル アイセラム
- SHIRO がごめ昆布フェイスクリーム
夜は試供品を積極的に投入して消費している時期なので、1〜3はすべて試供品。
だから本来私が目指したい工程より多くなってる。
使い切ったら別の試供品か、レギュラー候補に移行予定。
固定メンバーはルルルンだけ
今のところ「絶対に外さない」と決めているのはルルルンプレシャス グリーンだけ。
保湿力があって毎日使えて、貼ったまま動ける。
スキンケアの時間が「何もできない時間」にならないのが最大の理由。
似たような商品でサボリーノがあるけれど、アルコール感が肌に合わなかったので不採用にした。
1週間使ってみて感じていること
- シミの変化:まだなし(想定内・長期戦のため)
- 頬が柔らかくなった
- 夕方でも保湿感が持続している
シミは数ヶ月単位で変化を見るものなので焦って結果を求めないようにしています。
でもモチベは欲しいので、とりあえず「夕方でも頬がフニフニしているか」を短期指標にしています。
夕方、両頬を手のひら全体で包んでみて、触り続けたいかどうか。
これが私のスキンケア選定基準の一つ。
次の目標
「どの工程を削っても効果が維持できるか」を検証していく予定。シミ対策と保湿力を維持しながら、7工程→5工程を目指す。
結果は数ヶ月後に記事にしたいと思います。
それまでは余っている試供品を消費しつつ、いまの私の肌に合うスキンケアをのんびり模索し続けたいと思います。

