40代一人暮らしの健康管理的な何か


頑張らないから続いてる、ゆるい3つのこと

40代になって、健康に気をつけなきゃという気持ちは出てきた。でも毎日管理して、食事記録して、運動して……というのは正直続かない。

今の私の健康管理は、たぶん人から見たら「それ管理って言える?」くらいのレベルだと思う。でも、これが自分には合っている。


体重計には「気が向いたとき」だけ乗る

毎日乗るのが理想らしいのはわかってる。でも、乗れない日があると「また乗れなかった」になって、だんだん乗らなくなる。

だから私は気が向いたときだけ乗ることにした。

増えてたら「あ、そうか」。減ってたら「そうか」。それだけ。数字を管理するより、なんとなくの自分の状態を確認する感覚に近い。ストイックじゃないけど、乗らなくなるよりましだと思っている。


食事は100点を目指さない

平日のお昼はnoshを使っている。栄養バランスが考えられたメニューが多いし、レンジで温めるだけなので助かっている。

でも、だからといって毎食ちゃんとしているわけではない。

「最近野菜摂れてないな、でもジャンキーな気分……」という日はモスバーガーを選ぶ。野菜たっぷりのバーガーなら、なんとなく両方解決できる気がして。

「疲れすぎて咀嚼がだるい」という日は丸亀製麺に行く。うどんは噛まなくていいし、温かいし、なぜか元気が出る。

これは手抜きでもあるけど、「今日の自分に何が必要か」を考えている、という意味では自分なりの健康管理だと思っている。


③60点の健康管理でいい

完璧にやろうとすると、できない日に一気に崩れる。

体重は気が向いたら確認する。食事は基盤だけ整えて、あとは体の声を聞く。それくらいのゆるさが、40代一人暮らしには合っていると感じている。

100点じゃなくていい。続けられる60点の方が、長い目で見れば自分の体に優しいはずだから。


最終的に私が目指しているのは、100点満点中の60点を出し続ける人生。

50点が可もなく不可もない評価であれば、1日を通して、少しでもプラスの評価になれば「良い1日だった」と判断できる。

だから目指すのは毎日60点。

ゆるーい判断軸で過ごすのが心身ともに健康でいられると私は信じてる・・・!

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