スキンケアに詳しくない。美容が好きなわけでもない。
でも40代になってシミが気になり始めた。放っておくのもなんとなく嫌で、ちゃんとやろうとした時期もあった。そのたびに続かなかった。
今は少し考え方を変えて、続くようになってきた。
目標を決めた
まず自分が何を達成したいか整理した。
- シミ・そばかすを薄くしたい
- シミ・そばかすを増やしたくない
- 保湿を維持する
- 紫外線対策をする
美肌になりたいとか、毛穴をなくしたいとか、そういう欲張った目標は持っていない。シミ対策と現状維持。それだけ。
シミは数ヶ月〜半年以上かかるものだと理解しているので、短期的なモチベーションとしては「頬の柔らかさ」と「夕方でも保湿感が持続しているか」を確認するようにしている。
「成分性能」より「運用性能」で選ぶ
スキンケアを選ぶとき、成分を調べて比較する人がいる。それができれば理想だと思う。でも私には続かなかった。
今は「運用性能」で評価するようにしている。
具体的にはこの7つ。
- 効果があるか
- 工数が少ないか
- 継続しやすいか
- ながら作業できるか
- コストが見合っているか
- 在庫を消費しやすいか
- ストレスが少ないか
効果が高くても、手順が複雑で続かなければ意味がない。最高性能の商品より、「雑に使っても高得点が取れる商品」を私は高く評価する。
ながら作業できるかどうかは結構重要
一例を挙げると、シートマスクをつけたまま家事ができるかどうかは選択基準のひとつ。
貼っている10〜15分が「スキンケアのための時間」ではなく「家事をしながらスキンケアもできる時間」になれば、工数として計上しなくていい。
スキンケアに時間を捧げるのではなく、生活の中に組み込む。それが続けられる理由だと思っている。
まとめ
美容好きな人のスキンケアではなく、面倒くさがりの効率厨が「どうやったら続くか」を考えたスキンケアの話です。
具体的なルーティンとアイテムの話は次の記事に書きます。
