スタバのタンブラーは、物欲魔神の私にとってとても相性がよろしくない。
春に出る桜シリーズは特に厳しくて、第一弾では物欲センサーを封じ込められても、第二弾で我慢できなくなって現在連敗中。
桜シリーズは毎年、色・形・サイズが私好みのものが必ず1個入ってるんですよね。。。
だから欲望に負けて買っちゃう。
他にも地域限定タンブラーがあればほぼ確実に買っちゃう。
そんなことをしていて、気づいたら片手では収まらない量の未使用タンブラーが家にあって、使わないのはもったいないと感じることが増えました。未使用品のストック場所にも限界ありますし。
ある時「専用化してしまえばいいのでは?」とふと思い立ったのが最初でした。
使い分けようと思ったきっかけ
私は家に色々な飲み物をストックしています。
コーヒー、緑茶、ハーブティーなど、その日その時の気分によって飲むものを変えています。
タンブラーに入れて持ち歩くことが多かったのはコーヒーで、あの匂いは好きなのですがタンブラーに残るんですよね。
コーヒーの香りは洗っても取りきれなくて、同じタンブラーで紅茶やハーブティーを飲むとほんのりコーヒーの香り混ざってしまうんです。
紅茶やハーブティーって、香りが楽しみの半分くらいあるので、これが地味に悲しかった。
それなら使いきれていないタンブラーを使って、飲み物ごとに専用化してしまおう、と思い立ちました。コレがきっかけ。
これなら未使用タンブラーの多くを使うことができる!
私、天才かもしれない!
ちょっとだけ思いました笑
現在の使い分け5本

実際に使っているタンブラーの写真です。
左側から紹介しますね。
①父のコーヒー用:2018年のアニバーサリータンブラー
父用に使っているコーヒー用タンブラーです。こちらは後述。
②私のコーヒー用:2025年桜シリーズ第二弾
私用のコーヒーはこれ。父用にコーヒーを淹れたついでに使うことが多い。
③ハーブティー用:2023年ホリデーコレクション
④ハーブティー用:Hawaii限定
冬はハーブティーをよく飲むので、気分によってどちらかを選んで使用。
⑤紅茶用:2025年桜シリーズ第一弾
セイロンティー、シナモンティー、ルイボスティー等、コーヒーやハーブティー以外の物で使用しています。
バックに入れて持ち運ぶのがメインなのでストロータイプは使っておらず、蓋がきちんと閉まるタイプだけ選んでいます。
父のコーヒー用タンブラーがある理由
3年前まで、父と定期的に出かける用事がありました。
そのときは毎朝、父と私のコーヒーを淹れて持参していたんです。
待ち合わせで会ったときに渡して、帰り道に飲み終わったタンブラーを回収して持ち帰る。
父娘のコミュニケーションの象徴のようなタンブラーです。
このグリーンのタンブラーを見ると、父は「自分用のコーヒー!」と認識するようになりました。
その用事自体は今はなくなりましたが、父の職場が私の自宅近所にあるので、毎週土曜日の朝に散歩がてら父へコーヒーを届けに行っています。
このコーヒーのやり取りは、二人の習慣になってしまいました。
タンブラーが入れ替わるタイミング
実はタンブラー専用化を始めてから2本が入れ替わっています。
どちらも理由は「紛失」です。
1本は外出先で置き忘れたみたいで、いつの間にかなくなっていました。
もう1本は電車に置き忘れたハンドバッグに入っていて、そのハンドバッグごと出てきませんでした。
紛失するたびにストックから1本出す流れになっていますが、桜シリーズ負け越しの私は未使用タンブラーまだまだあるので安心。
収納圧迫要員が、かなり活躍している
専用化してから、タンブラーが無駄在庫になっていないと感じるようになりました。
増えすぎた。でも素敵すぎてつい買ってしまった。使わないものが収納スペースを圧迫している。で堂々巡りだったものが、ちゃんと使われるようになった。
それぞれに役割があって、どれも出番がある。
欲望に負けて買い続けた結果がこれなので、説得力はないかもしれませんが。
タンブラーが増えるなら、専用化すれば良い!これが私の結論です。
私の少しのこだわりを、ライフスタイルに落とし込んだ一つの例です。
もし自宅に使っていないタンブラーが何本か眠っていたら、ぜひ専用化してみませんか?笑
