ルンバに床掃除を任せた結果|ルンバ遭難事件

一人暮らし生活改善

私は週に3回、床掃除をルンバに任せている。

機種はRoomba i7+。ダストボックス付きのちょっと良い機種。
先ずはお試しでレンタルして、かなり私のライフスタイルにマッチしたので、そのまま買い取った形になる。

もちろん掃除の頻度は任意に設定可能で、スケジュール設定をしておけば、指定した時間に指定した範囲を自動で掃除してくれる。
もちろん自分が家にいなくてもいい。出勤している間に部屋がきれいになっている、という素晴らしい代物。


楽になったこと

部屋全体をクイックルワイパーや掃除機をかけて回る必要がなくなった。
それだけで、体感の家事量がかなり減った。

もちろん完璧に掃除されているわけではない。
角や扉の後ろや、ルンバが入らない高さのソファや棚の下部分などの細かいところは、自分で拭き掃除をしなければ行けない。

でも「部屋全体を自力で掃除しなければいけない」という苦行ががなくなるだけで、日々の家事に対するストレスが全然違うものになる。


エリア指定をしないと遭難する

もちろん注意点はある。

掃除するエリアをきちんと設定しないと、るんば様(我が家のルンバの名前)は遭難する事がある。
夕方、職場でスマホを確認すると通知が来ている。

「るんば様が助けを求めています」

大体パターンは決まっていて、玄関のたたきから降りることはできたけれど、自力では登れない高さの段差で、そのまま玄関で力尽きている。
帰宅して玄関を開けると、足元には遭難して力尽きたるんば様が微動だにしていない。

玄関で遭難し、私の帰宅を待ち続けていたわけだ。

こんな事件が何回か起きてからは、エリア設定をきちんとするようにした。
その後、遭難はしなくなった。


まとめ

完全に手放しで動くわけじゃない。
細かいところは自分でやるし、エリア設定を怠ると遭難して助けを求めてくる。

でも、とりあえず家全体の床掃除をして回る」という部分を任せられるのは、一人暮らしにとってかなり大きい。疲れて帰った日でも、床だけはきれいという状態が保てる。

週に3回るんば様が活動される日は、仕事がしやすいように家中のフローリング上に余計なものが置かれていないか確認してから出勤している。
フォームローラーとか、書類とか、畳んだ洗濯物とか…
床の上に極力何も置かないようにしている。だからラグやカーペットは敷いていない。
もはやどっちが主人かわからないけれど、とにかく言えるのはズボラの強い味方です。

るんば様、いつもありがとう。

個人的には、一人暮らしの人やマンションに住んでいる方にはぜひオススメしたい家電です。
本当に生活が一変したと言っても過言ではありません。

るんば様に汚部屋化を阻止してもらっているようなものです。
公式サイトでは、私が最初にやったようにサブスクでルンバ導入ができます。

ルンバとの相性を確認するためにも、先ずはサブスクで導入してみてはいかがでしょうか?

気になった方はぜひ使ってみていただきたいです。


タイトルとURLをコピーしました