仕事が終わると、お腹空いたー⋯と思いながらスマホを開く。
そしてLINEやアプリの通知を確認しながら着替える。
今日の夜ごはんどうしよう。作るの面倒くさい。。。
大抵こんな毎日を繰り返している。
自炊してる人本当に尊敬します。面倒くさがりなので、すぐ外食に逃げてしまう。
そんな時に「TABETE」というアプリの通知を確認することが多いです。
TABETEってどんなアプリ?
TABETEは、飲食店や小売店が閉店前に売れ残りそうな食品を、割引価格で提供するフードロス削減アプリです。
アプリで現在地近くの出品を確認して、予約・決済をすればOK。あとはお店に行って受け取るだけ。
ちなみに、TABETEでは食品を買うことを「レスキューする」と表現します。
そして利用者を「レスキュー隊員」と呼んでくれる。これが地味にちょっと嬉しい。
どんな場面で使っているか
仕事帰りの乗換駅で。 これが一番多いパターン。駅構内のお店の出品状況を確認して、気になるものがあれば予約。そのまま乗り換えついでに受け取って帰宅。
最寄り駅付近で。 遅くまで仕事した日は特に。スーパーに寄る気力もないとき、TABETEで済ませることがあります。
休日の近所散歩ついでに。 近所のお店が出品していたら、ついでに寄る感じ。
外出先でも、なんとなく確認してしまう。 これが一番「生活に馴染んだな」という実感があります。外出先の最寄り駅周辺の出品状況を確認して、デザートやパンをレスキューすることがあります。
使ってみて良かったこと
選択肢は生活圏の規模に比例する。 大きな駅の周辺ほど出品数が多くて、様々な店舗・商品の中から選べる。乗換の多い駅でアプリを開いたときに「あ、意外とある」と思いました。
値引き割合がわかりやすい表示になっている。 価格と一緒に何%オフかが表示されるので、お得度が一目でわかります。中には半額近くになっているものもあるので、そういったものは割と積極的にレスキューしてます。
普段行かない店に足を運ぶ機会になる。 出品がきっかけで「ここ、こういう店だったのか」と知ることがある。気になっていた店舗にレスキュー依頼があったから予約して、食べたら美味しかったので後日通常購入したこともあります。ちょっとした新規開拓ツールですね。
新幹線の発着がある駅では、駅弁がレスキュー対象になることも。 これは普通に嬉しかった。旅行じゃなくても駅弁が割安で買えるという体験。
印象に残っているレスキュー
ヴィレッジヴァンガードダイナーの手割りポテトをレスキューしたことがあります。
芋系が好きなので、手割りポテトはもう最高でした!
普通に買おうとすると値段的にちょっと悩むところを、TABETE価格で買えてしまった。こういうことがあるから、つい確認したくなるんですよね。
デメリットもある
出品がない日もある。 というか、ない日の方が多いかもしれない。「毎日TABETEで夜ご飯!」という使い方は難しくて、「あったらラッキー」くらいの温度感で使うのが合っています。
取り置き時間が短い。 受取時間が設定されていて、その時間に行ける状況じゃないと使えない。仕事が長引いたりすると諦めることもしばしば。
好きな店舗・気になっている店舗が出品しても、受け取り時間内に行けそうになかったり、チェックできたタイミングではすでにレスキュー完了していたり⋯
タイミングだから仕方がないとはいえ、ちょっと悔しいw
受け取りは来店が必要。 動線上にあれば問題ないけれど、そのためだけに遠回りするかというと…微妙。
まとめ
「節約アプリ」として期待しすぎると、「気に入っているお店の出品ない日もあるし…」ってなると思います。
「仕事帰りにちょっと確認して、気に入る商品があれば使う」くらいのゆるい使い方が、私にはちょうど良かったです。生活動線の中に自然に入ってきた感じ。
そして「レスキュー隊員」になることで、ちょっとだけ社会貢献できているような気分になれる。
大げさじゃなく、ほんのちょっと。
フードロス削減に貢献できている気持ちになれるのが、続けている理由のひとつかもしれません。
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レッツレスキュー!!
