「雑に続けても効く」を基準にしたら、40代のスキンケアが少し楽になった

一人暮らし生活改善

スキンケアに詳しくない。美容が好きなわけでもない。

でも40代になってシミが気になり始めた。放っておくのもなんとなく嫌で、ちゃんとやろうとした時期もあった。そのたびに続かなかった。

今は少し考え方を変えて、続くようになってきた。


目標を決めた

まず自分が何を達成したいか整理した。

  1. シミ・そばかすを薄くしたい
  2. シミ・そばかすを増やしたくない
  3. 保湿を維持する
  4. 紫外線対策をする

美肌になりたいとか、毛穴をなくしたいとか、そういう欲張った目標は持っていない。シミ対策と現状維持。それだけ。

シミは数ヶ月〜半年以上かかるものだと理解しているので、短期的なモチベーションとしては「頬の柔らかさ」と「夕方でも保湿感が持続しているか」を確認するようにしている。


「成分性能」より「運用性能」で選ぶ

スキンケアを選ぶとき、成分を調べて比較する人がいる。それができれば理想だと思う。でも私には続かなかった。

今は「運用性能」で評価するようにしている。

具体的にはこの7つ。

  • 効果があるか
  • 工数が少ないか
  • 継続しやすいか
  • ながら作業できるか
  • コストが見合っているか
  • 在庫を消費しやすいか
  • ストレスが少ないか

効果が高くても、手順が複雑で続かなければ意味がない。最高性能の商品より、「雑に使っても高得点が取れる商品」を私は高く評価する。


ながら作業できるかどうかは結構重要

一例を挙げると、シートマスクをつけたまま家事ができるかどうかは選択基準のひとつ。

貼っている10〜15分が「スキンケアのための時間」ではなく「家事をしながらスキンケアもできる時間」になれば、工数として計上しなくていい。

スキンケアに時間を捧げるのではなく、生活の中に組み込む。それが続けられる理由だと思っている。


まとめ

美容好きな人のスキンケアではなく、面倒くさがりの効率厨が「どうやったら続くか」を考えたスキンケアの話です。

具体的なルーティンとアイテムの話は次の記事に書きます。


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