蒸籠を使い始めたきっかけ
土鍋でご飯を炊くようになってから、冷凍ご飯を温める方法として蒸籠を使い始めた。
レンチンより美味しく仕上がるし、温めている間は放置できる。それがきっかけで、ご飯以外にも色々蒸すようになった。
今は大小2種類を使い分けている。
使っている蒸籠
大:無印良品 直径23cm × 2個
蒸籠本体のみの販売なので、自宅にある鍋と組み合わせて使う。IH対応かどうかは使う鍋による。
2個セットで使うと、段を重ねて一度に多くのものを蒸せる。
小:KEYUCA 15cmステンレス鍋セット
鍋とセットになっているタイプ。IH対応のステンレス鍋なので、IHコンロでも使える。
コンパクトで少量を蒸すのにちょうどいいサイズ。
サイズはどう使い分けてる?
特に厳密なルールがあるわけではなく、その日に蒸すものや量で決めている。
- 一気に蒸し上げたいとき → 大(23cm)
- 餃子とお肉系など、別々に蒸したいものがあるとき → 小(15cm)
気分と量で選んでいる感じ。
基本の使い方
- 鍋に8割くらいまで水を入れる
- 強めの中火〜弱めの強火で沸騰させる
- 沸騰したら蒸籠を乗せる
- 蓋から湯気がゆらゆら出てきたら中火にして20分前後
沸騰してから蒸籠を乗せるのがポイント。先に乗せると蒸気が安定しない。
何を蒸してる?
ご飯と鶏肉がメインだけど、それ以外にも色々使っている。
- 冷凍ご飯(冷凍のまま15分)→ 詳しくは土鍋炊飯記事へ(←内部リンク)
- 鶏肉の下味冷凍(12〜22分、部位による)→ 詳しくは下味冷凍記事へ(←内部リンク)
- 餃子
- 焼きそば麺
- パン・肉まん
蒸すと素材の甘みが引き出されるので、シンプルな味付けでも美味しく仕上がる。基本はポン酢で食べることが多い。
買ってよかった点・不便な点
よかった点
- 蒸し始めたら放置でいい。タイマーをかけておけばその間に他のことができる
- ご飯・おかず・野菜をまとめて蒸せばワンプレートで完成する
- ご飯が美味しく仕上がる
不便な点
- 大きいから収納場所を取る。場所の確保が必要
- 沸騰から仕上がりまで30分前後かかる。疲れて帰ってきた日や「今すぐ食べたい」というときには向かない
- しっかり乾燥させないとカビが生える。使ったあとの管理が必要
- 素材の甘み・素材の味に飽きることがある。蒸籠の良さでもあるんだけど、たまにジャンキーなこってりしたものが無性に食べたくなる。夏は暑いのもあって最近あまり使えていない
まとめ
- 大小2種類あると用途によって使い分けられる
- 無印は本体のみ・KEYUCAはIH対応鍋付き
- 沸騰から30分かかるので、余裕があるときに使う
- 放置で複数のものを一度に仕上げられるのが最大のメリット
- 素材の味に飽きたらレンチン。それでいい
